ペットは家族の一員 健康をどう守る?


ペットを家族の一員と考える家庭は、この日本で年々増えているようです。


2011年3月の東北大震災でも、飼い主や住み家を失った被災ペットの大量発生が、ニュースで繰り返し報道されました。

ペットを探して保護しようとする多くの人々の存在を、改めて実感することになりました。


飼い主の人生におけるペットの存在感が増す一方ペットの高齢化も進み、病気やケガとずっと無縁でいられるペットのほうが少ないでしょう。

重い病気にかからないにせよ、体調が悪くなったり皮膚に湿疹ができたり、年齢とともに毛づやが無くなってきたり…といった症状は、どうしても避けられないものです。


しかし「ペットが病気みたいだから獣医さんへ…」とは、なかなかスムーズにいかないのが現実です。

その理由はご存知のとおりで、「獣医にかかると、高い治療費がかかる」ケースが少なくないからです。


ペットの治療費・薬代・ペット保険


法律上は犬やペットは「モノ」として扱われるため、ペットの治療は「医療」でなく、「サービス」のひとつに位置づけられます。


したがって、ペットの治療という「サービス」の提供価格をいくらで設定するかは、完全に獣医の判断ひとつで決められる(自由価格)ことになります。


そしてその価格はペットの治療費・薬代ともに、少なくとも飼い主の目線で見た場合、やはり多くのケースで高いと思わざるを得ないようです。


それでは万一に備えて、「ペット保険」に加入しておくのはどうでしょう?

これもペットの種類によりますが、やはり月々に払う保険料は、バカにならない金額です。


一般にペットの病気は、6~7歳頃から発症率が大きく高まる傾向があります。

ペットが長生きして高齢になるほど飼い主の負担感は強くなりますし、しかも病気の時の負担割合が50~70%程度に抑えられているペット保険が主流です。毎月の保険料負担に耐えかね、未加入の飼い主も少なくないのが現実です。


一般家庭がペットに費やす年間支出額のうち、「病気・ケガへの支出」が年額平均で5~7万円程度と、最も高いといった調査結果もあります。

ペットのの代金やケア用品全般にかかる何年も続くペット対策費に、飼い主の悩みはつきません。


ペット向け海外医薬品の個人輸入代行


それでは、どうすればよいのでしょうか?

もちろん本格的にペットの体調が悪くなったり、症状が悪化して投薬ではどうにもならないような場合は、獣医の診察を受けなくてはどうにもなりません。


しかしペットの体調不良といっても、実に色々です。

皮膚病や湿疹・口内炎やフィラリアの予防的投与など、そう深刻とまで言えない状況のときも多くあります。


他にも、犬や猫のノミ・ダニの予防薬や腸内の寄生虫の駆除薬、整腸剤、皮膚病薬、療法食や耳・被毛のケア用品やデンタルケアグッズなどを、できるだけ安価で手に入れたい…そういうニーズもあるのではないでしょうか。


たとえばペット用のブランド医薬品としては、ノミやダニ・寄生虫駆除用の代表的医薬品「フロントラインプラス」や、フィラリア予防薬「カルドメック」などが知られています。

また最近は、月にたった1錠投与するだけで「フィラリア予防」「ノミ・マダニ駆除」「体内の寄生虫駆除」が同時にできる『パノラミス錠』のような新しい薬もあります。

パノラミス錠』は2011年に米国で承認された後、ヨーロッパやカナダのペットオーナーに広く使われている薬です。





これらのペット向けブランド医薬品は、ネット経由で個人輸入が可能です。

ペットのお薬 うさパラ』は、ペットの飼い主が直接海外からペットの医薬品を個人輸入することを代行する「個人輸入代行業者」です。

ペットのお薬 うさパラ」は基本的に「犬・猫のみ」に使う医薬品を専門に取り扱っています。


日本の薬事法では、個人が自分で使う目的で、薬事法に定められた制限内の数量内で「個人輸入」することが認められています。

ペット用医薬品を個人として輸入する行為を、「うさパラ」に代行でやってもらう(個人輸入代行)ことになります。


ただし注意すべきは、個人輸入したペット向け医薬品を使用することによる責任は、「すべて本人(飼い主)の自己責任となる」ことです。

まず第一に、ペットの投与する薬そのものが真性で安全なものかどうか、慎重に確認する必要があります。


アレルギーを持つペットだっていますし、他の薬を服用させている場合はいわゆる「飲み合わせ」の問題が起きてくるケースもあります。

また海外の製品ですのでパッケージは英語表記ですし、ペットの体重も「lb(ポンド)」で表記され基準が異なるため、投与の量を間違えないようにしなくてはなりません。


獣医の診察無しで、完全な自己責任のもとペットに医薬品を与えるということですから、投薬に少しでも不安がある場合には必ず、先に獣医師に相談すべきです。


やはり病気のかかり始めは動物病院に連れていき、ペットの病気・病名をある程度特定するのが安全でしょう。

そのときに獣医師から処方された薬について、薬の製品名や成分について必要な質問をして、メモをとっておきます。その後にネットで薬の製品名や成分名を調べ、価格の比較もしつつ、最終的に個人輸入をするかどうかを決めると良いでしょう。


不幸にしてちょっと手に負えない特殊な病気の場合は、飼い主の判断による投薬のリスクが高すぎるため、あきらめて病院のお世話になるほかないでしょう。

しかし、ある程度ペットの病気の方向性が特定でき、しかもネットで比較的情報が得られる類型的な病気(皮膚病や眼病・寄生虫など)であるならば、処方された薬が個人輸入で対応可能と判断できる範囲において、個人輸入を検討することになります。


ただし一から十まで個人輸入で対応しようとすると、手続き面で飼い主さんが大変な思いをすることになります。

ペットの薬の個人輸入に関する管轄は農林水産省になりますが、手続きにかかる申請書類の提出等もあり、かなりの手間になります。

ここは素直に、運営歴が長く信頼のおけるペット薬の個人輸入代行業者を探して、代行をお願いするほうが良さそうです。


うさパラのすべての製品の発送元は、医薬品取扱いライセンスを保有する大手ホールセラーで、100%正規品保証がうたわれており安心して取引ができます。

注文した製品には個別に追跡番号が振られ、万一の発送トラブルの際は、荷物の追跡が簡単なことも、「海外経由個人輸入の安全性」という点で心強いですね。

また、うさパラ取扱の代表的なペット医薬品には、ユーザーのレビューが数十~数百件単位で投稿されています。それらを読むだけでも、ペットの薬に関する数多くの情報が得られる点もメリットです。


ペットの医薬品の個人輸入について何か質問がある場合は、遠慮せずに「うさパラ」にメールで問い合わせてみましょう。

原則として1日以内(休業日・営業時間外除く)には回答してくれます。




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